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PAGE1の工法と特徴  2×4工法
北米で150年の歴史を持つ2×4(ツーバイフォー)工法。
6面体構造で地震の揺れや衝撃に抜群の強さを発揮します。
耐 震 性
       
  モノコック構造
  2×4(ツーバイフォー)工法は、構造の基本となる枠組と面材で形成する床面・壁面・屋根面の6面体を1単位として空間を構成するモノコック構造。地震の際も6面体で揺れ自体を抑えるとともに、バランスよく力を分散し、高い耐震性能を実現します。  
  モノコック構造の各面は、強い剛性を持つ面材と枠組材を釘で一体化させた「ダイアフラム」と呼ばれる強固な立体盤面。床をつくる水平ダイアフラムが、加わる力を各所に分散させて外力に抵抗し、ねじれを防ぎます。  
耐 火 性
       
  ファイヤーストップ構造
  壁の下地には一般住宅に使われるものより厚い12.5mmの石膏ボードを採用。1階の天井面には、9.5mmの石膏ボード貼としています。石膏ボードには、約21%の結晶水が含まれており火災時には熱分解により水分を発散し、火災発生時の初期段階の数分間にわたって温度の上昇を制御します。また各空間には、ファイヤーストップ材にて火の通り道を塞いでいます。万一、火が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝わって燃え広がることを防ぐ効果があります。  
   
気密性・断熱性
         
  2×4工法の住まいは、断熱性に優れた「木」を構造材とし、モノコック構造による高い気密性を誇ります。断熱性の低い構造材である鉄骨やコンクリートは、構造材の外側を覆う「外張断熱工法」とし、壁内結露等の問題を解決しますが、そもそも気密性の高いモノコック構造は「外張断熱工法」の必要がない高性能住宅です。  
  通気工法による外壁の構造      
特に高い省エネルギー性能を確保する場合、外壁及び屋根に通気層を設ける外壁通気工法とします。断熱材と外装材との間に設けた通気層が壁体内の水蒸気を有効に排出し、壁体内の結露を防ぎます。  
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耐久性
         
  かつて基礎は「点」や「線」で支えている住宅が大部分を占めていましたが、力を優しく地盤に伝えるのは「面」です。また「無筋コンクリート」より「鉄筋コンクリート」のほうが強く粘りもあります。建物の重さや外力を地盤にきちんと優しく伝えられるのは鉄筋入りの「ベタ基礎」となります。また「ベタ基礎」は地面からの湿気を防ぎ建物の耐久性を高める効果もあります。  
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その他
         
  人体に影響を及ぼすホルムアルデヒドは一般建材に多く含まれています。弊社ではフローリングをはじめ、すべての建材・住器などに、最も発散量の少ない建材を選択、使用しています。  
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