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基礎パッキン工法
         
  床下の湿気は、住まいの耐久性を損なう原因となります。1uあたり1日コップ一杯以上出るといわれる地盤面からの水蒸気を通気により排出することが、長寿の住まいをつくる秘訣です。その対策として基礎と土台の間に「土台パッキン」と呼ばれる特殊部材を配置し、土台の耐久力を損なわれないようにします。この工法を「基礎パッキン工法」といい、従来の換気口を設けるだけの工法に比べて、約1.4倍かつ淀みのない換気を可能にしました。  
シロアリ対策
         
  ヤマトシロアリやイエシロアリは、一般に地中を通って建物内に侵入するおそれがあります。基礎の内側や束石の周囲など、シロアリが通過する恐れのある土壌や外壁木部下地(GLより1m程度)を薬剤で処理することがシロアリの侵入を防止する効果的な方法となっています。  
通気工法
         
  建物の耐久性を維持するためには、壁の通気が重要です。壁体内の結露や雨水の浸入を防ぐ通気壁工法により、柱や土台などの腐食を防いで建物全体の耐久性を高めています。